ミュージカル「ファントム」 主演:加藤和樹/城田優 Wキャスト2バージョンを WOWOWにて2026年12⽉5日・6日 二日連続放送‧配信決定!
城田優が、演出・主演・助演の三刀流で切り拓く、新たな輪郭
ミュージカル「ファントム」
主演:加藤和樹/城田優 Wキャスト2バージョンを
WOWOWにて2026年12⽉5日・6日 二日連続放送‧配信決定!
ミュージカル『ファントム』2023年公演が、WOWOWで二日連続放送・配信されることが決定した。2027年にも待望の再々演が予定されている "定番にして特別"な一作が、満を持して登場する。
原作はガストン・ルルー『オペラ座の怪人』。脚本アーサー・コピット、作詞・作曲モーリー・イェストンの黄金コンビが、仮面の奥に傷を抱え"怪人"と恐れられる青年エリックを、単なる闇の象徴ではなく、痛みと繊細さを宿す"ひとりの人間"として描き出す。舞台は19世紀後半のパリ・オペラ座。独創的でドラマティックな音楽が、光と影がせめぎ合う劇場の空気を一瞬で立ち上げ、観る者を物語の深部へと導く。
本作の核にあるのは、「外見の痛み」を背負いながらも、なお自分の内側に"美しさ"を見出そうとする男の、祈りにも似た希求だ。闇に生き、闇を担う存在でありながら、彼は"愛"に触れることで変わりたいと願う。だが愛は救いであると同時に、残酷な現実を突きつけもする――。きらびやかな「光」の中心で、最も深い「影」が揺らぎ、やがて胸を締めつける結末へと至る。
演出を手がけるのは城田優。2019年公演で大きな反響を呼んだ城田が再び演出を担い、舞台全体を統べながら、ファントム(エリック)役を加藤和樹とWキャストで演じ、さらに本作では、フィリップ・シャンドン伯爵役としても舞台に立つ。いわば"演出・主演・助演"の三役を同時に担う城田優の「三刀流」が、物語の「光と影」のコントラストをいっそう鮮烈に際立たせる。
キャストも充実。ファントム(エリック)は加藤和樹/城田優のWキャスト、ヒロインのクリスティーヌは真彩希帆が務める。シャンドン伯爵は大野拓朗/城田優、カルロッタは石田ニコル/皆本麻帆がそれぞれWキャストで務めるほか、加治将樹、中村翼、加藤将、西郷豊、そしてオペラ座の支配人でファントムの謎を知る、物語の鍵を握る人物であるキャリエール役に岡田浩暉と、実力派が脇を固め、濃密な人間ドラマを支える。
WOWOW放送・配信では、東京・東京国際フォーラム ホールCの千秋楽2公演を、 Wキャスト2バージョンを二日連続で連日お届けする。名曲とドラマが交差するクライマックス、そして"闇が愛に触れる瞬間"を、ぜひ目撃してほしい。
<ストーリー>
19世紀後半のパリ、オペラ座。醜い顔を仮面で隠し地下に生きる青年エリックは、怪人"ファントム"と呼ばれ恐れられていた。歌手を夢見る楽譜売りのクリスティーヌは、パトロンのシャンドン伯爵に見出されオペラ座へ向かうが、支配人は解任され、新たに権勢を振るう夫婦とプリマドンナの嫉妬に翻弄される。やがて清らかな歌声に魅せられたエリックの密かなレッスンで才能を開花させ大役を得た彼女は、公演初日、陰謀で声を失う。失意のクリスティーヌをエリックは地下の住処へ連れていくが、それが彼を悲劇の結末へと向かわせる――。
★放送・配信情報★
ミュージカル「ファントム」(2023年公演)
■放送・配信日:2026/12/5(土)・6(日)両日午後12:00よりWOWOWで連続放送‧配信予定
■スタッフ
脚本:アーサー・コピット 作詞・作曲:モーリー・イェストン 原作:ガストン・ルルー 「オペラ座の怪人」より
演出:城田 優
■キャスト
・ 2026年12⽉5日(土)12:00~OA【主演:加藤和樹 Ver.】
ファントム(エリック):加藤 和樹 クリスティーヌ・ダーエ:真彩 希帆 フィリップ・シャンドン伯爵:城田 優 カルロッタ:皆本 麻帆 アラン・ショレ:加治 将樹 ジャン・クロード:中村 翼 文化大臣:加藤 将 ルドゥ警部:西郷 豊 少年エリック:星 駿成 ゲラール・キャリエール:岡田 浩暉 他
・ 2026年12⽉6日(日)12:00~OA【主演:城田優 Ver.】
ファントム(エリック):城田 優 クリスティーヌ・ダーエ:真彩 希帆 フィリップ・シャンドン伯爵:大野 拓朗 カルロッタ:石田 ニコル アラン・ショレ:加治 将樹 ジャン・クロード:中村 翼 文化大臣:加藤 将 ルドゥ警部:西郷 豊 少年エリック:井伊 巧 ゲラール・キャリエール:岡田 浩暉 他
■収録⽇:2023年9⽉9⽇、10日
■収録場所:東京国際フォーラム ホールC