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ミュージカル「ルドルフ」3/28独占放送記念! 井上芳雄から推薦コメントが到着! ウィーンミュージカル・ガイドレポートも合わせて公開

ミュージカル「ルドルフ」3/28独占放送記念!
井上芳雄から推薦コメントが到着!
ウィーンミュージカル・ガイドレポートも合わせて公開

 巨匠フランク・ワイルドホーンが作曲を手掛けたウィーン・ミュージカル「ルドルフ」。2009年にデヴィッド・ルヴォーが演出したウィーン公演版が、2026年3月28日(土)午後7時30分からWOWOWにて独占放送・配信されることが決定した。
 本作は、フレデリック・モートンの小説を原作に、1889年にウィーン近郊マイヤーリンクで起きたオーストリア皇太子ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの心中事件を題材にしたミュージカル。作曲は「ジキル&ハイド」「スカーレット・ピンパーネル」などで知られるフランク・ワイルドホーン、作詞はジャック・マーフィが務め、2006年5月にハンガリー・ブダペストで初演された。
 ウィーンでは2009年2月よりライムント劇場で上演され、翌2010年1月まで約1年間のロングランを記録。演出はブロードウェイをはじめ世界中で活躍するデヴィッド・ルヴォーが手掛け、ルドルフ役にドリュー・サリッチ、マリー役にリザ・アントーニを迎えたほか、ウーヴェ・クレーガー、カリン・フィリプチッチら世界的ミュージカルスターが集結した豪華なキャストが話題を呼んだ。「明日への階段」をはじめとする、ドラマティックな名曲の数々も聴きどころだ。
 さらに今回、ミュージカル「ルドルフ」独占放送を記念し、井上芳雄から推薦コメントが到着。『エリザベート』『モーツァルト!』など、ウィーン・ミュージカルの名作を日本で広く届けてきた井上芳雄は、その魅力を伝える存在として長く支持を集めてきた。本作「ルドルフ」もまた、理想と現実の間で葛藤する人物像を描くウィーン作品の精神を色濃く受け継ぐ一作。あわせて公開されるウィーンミュージカル・ガイドレポートとともに、その系譜と魅力をお楽しみください。

【井上芳雄さんの推薦コメント】
この「ルドルフ」は、僕にとって大切な大切な作品です。今でもあの日本版を上演できたのは夢だったのかなと、よく仲間うちでも語り草になるくらい。ワイルドホーンの力強くドラマティックな名曲の数々の魅力。そして、何よりもルヴォーの美しく研ぎ澄まされた唯一無二の演出。ご覧下されば、きっと愛することの意味に思いを馳せて頂けるはずです。ウィーン版のキャストの皆さんのパフォーマンスも素晴らしいです。この映像が日本語字幕付きで見られるなんて、本当に嬉しい!とにかく必見のミュージカルです。

<ストーリー> オーストリア‧ハンガリー帝国の皇太⼦ルドルフ(ドリュー‧サリッチ)は、⾃由と平等を求める国⺠の声に⽿を傾けるよう、⽗である皇帝フランツ‧ヨーゼフ(クラウス‧ダム)に訴える。しかし皇帝は、旧態依然とした帝政体制を崩そうとせず、⾸相ターフェ(ウーヴェ‧クレーガー)もルドルフの意⾒を取り⼊れようとしない。⽗との政治的‧思想的対⽴は⽇増しに深まり、妻ステファニー(ヴィエツケ‧ファン‧タンゲレン)との関係も冷え切っている。ルドルフは苦しみと孤独の⽇々の中にいた。
 ある時ルドルフは、舞踏会で男爵令嬢マリー‧ヴェッツェラ(リザ‧アントーニ)と出会う。2⼈はまるで昔からお互いを知っているような不思議な感覚を覚え、瞬く間に惹かれ合っていく。⾃分の政治的理想と皇太⼦としての⽴場との間で苦悩するルドルフにとって、⼼のよりどころはマリーだけ。だが、道ならぬ2⼈の関係はやがて周囲の知るところとなる......。

★放送・配信情報★
ミュージカル「ルドルフ」ウィーン版
■放送・配信日:2026/3/28(土) 午後7:30よりWOWOWにて放送‧配信予定
■スタッフ‧キャスト
音楽:フランク・ワイルドホーン 脚本・歌詞:ジャック・マーフィ 追加歌詞:ナン・ナイトン 原作:フレデリック・モートン著『ルドルフ ザ・ラスト・キス』(集英社日本版著書) 脚色:フランク・ワイルドホーン&フィービー・ファン 原案:フランク・ワイルドホーン&スティーブ・キューデン 編曲:キム・シャーンバーグ 編曲・追加オーケストレーション:クン・シューツ ドイツ語翻訳:ユリア・ゼンクストシュミット(脚本)、ニナ・イェーガー(歌詞)
演出:デヴィッド・ルヴォー 美術:マイク・ブリットン 振付:ジョン・オコネル 衣装:ローラ・ホプキンス 照明:パトリック・ウッドロフ(アダム・バセット協力) 音響:ヘンドリック・マーセン(マティアス・ライトホーファー協力)
出演:ドリュー・サリッチ(皇太子ルドルフ役(オーストリア皇太子))、リザ・アントーニ(マリー・ヴェッツェラ役(男爵令嬢))、ウーヴェ・クレーガー(ターフェ役(オーストリア首相))、クラウス・ダム(フランツ・ヨーゼフ役(オーストリア皇帝))、カリン・フィリプチッチ(ラリッシュ役(伯爵夫人))、ヴィーツケ・ファン・トンゲレン (役名:ステファニー(皇太子妃))
■収録⽇:2009年6⽉19⽇、20⽇ ■収録場所:オーストリア・ウィーン ライムント劇場
■ウィーンミュージカル・ガイドレポート: https://news.wowow.co.jp/4520.html

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(c) Rolf Bock

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