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8/1(土)放送 英国ロイヤル・バレエ団の世界 マシュー・ボール来日特別インタビュー到着

2026/07/30 up

シャツ、パンツ / IM MEN(ISSEY MIYAKE INC.)/その他、スタイリスト私物
お問合せ先:ISSEY MIYAKE INC.  03-5454-1705
撮影:井上ユミコ(ALEXANDRE STUDIO AND LAB)/ スタイリスト:DAN/HM 石田弥仙


世界最高峰とうたわれる英国ロイヤル・バレエ団2026年日本公演の2演目「ジゼル」「リーズの結婚」の最新映像作品とマシュー・ボールの単独インタビュー& ALEXANDRE STUDIO AND LAB井上ユミコによるフォトシューティングの模様を、WOWOWが8月1日に独占放送・配信!
マシュー・ボール来日特別インタビュー到着「英国ロイヤル・バレエ団ならではの質の高いバレエの数々をWOWOWでお楽しみください」

英国ロイヤル・バレエ団は1931年に創設され、フランスのパリ・オペラ座バレエ団、ロシアのマリインスキー・バレエ団と並び、世界三大バレエ団の一つに数えられる。"ロイヤル・スタイル"と呼ばれる、気品ある様式や演劇的なレパートリーなど、独自の伝統と特色を築き上げ、日本でも高い人気を誇る。7月上旬に行われた、3年ぶりの英国ロイヤル・バレエ団2026年日本公演では、勢揃いしたスター・ダンサーたちの卓越した芸術性が存分に発揮された舞台の数々に、会場は連日、感動の嵐に包まれた。WOWOWでは、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで収録された、日本公演で上演された2演目「ジゼル」「リーズの結婚」を、8月1日に独占放送・配信する。日本初公開となる最新映像作品だ。番組では、マシュー・ボールの単独インタビューとALEXANDRE STUDIO AND LAB井上ユミコによるフォトシューティングの模様もお届けする。

©Andrei Uspensky 2026 ©Bill Cooper 2014

「ジゼル」は1841年にパリ・オペラ座で生まれて以来、ロマンティック・バレエの最高峰として世界中で上演されてきた。愛と赦しのドラマティックな物語を、英国バレエ界の巨匠ピーター・ライトが演劇性豊かに演出している。村娘ジゼルを高田茜が、貴族アルブレヒトをマシュー・ボールが演じる。高田茜は、繊細な表現力と確かなテクニックで、村人を装った貴族の恋人アルブレヒトに裏切られ、狂乱に陥る様を迫真の演技で観る者の心を揺さぶる。精霊ウィリと化した姿での幻想性も見事だ。貴族らしい端正なたたずまいのマシュー・ボールによる、女性ダンサーを引き立てるノーブルなサポート、そして陰影に富む表情の豊かさにも注目してほしい。

©2025 Alice Pennefather

「リーズの結婚」は名匠フレデリック・アシュトンの独創的な振付で、のどかなイギリスの田園を舞台に、村娘リーズと青年コーラスの恋愛騒動をユーモラスに描いたラブコメディだ。着ぐるみの鶏たちが鮮やかなステップで夜明けを告げるヴァリエーションや、リーズとコーラスがお互いの体を編み込むリボンダンス、リボンを手にした村人たちが織りなすメイポール・ダンス、リーズの母シモーヌや裕福なブドウ園主の息子アランなどコミカルな脇役たちと主演陣のコミカルな掛け合いなど、見どころが満載。観る人すべてをハッピーにする大人気作だ。リーズを演じるのは、アシュトン作品を得意とするフランチェスカ・ヘイワード。愛らしい村娘を、時にユーモラスに、時にロマンティックに演じる。恋人コーラスを演じるのはマルセリーノ・サンベ。柔らかく高い跳躍や足さばきも鮮やかで、共演が多い二人による息の合ったパートナーシップは幸福感に満ちている。

シャツ、パンツ / Yohji Yamamoto POUR HOMME(ヨウジヤマモト プレスルーム)
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撮影:井上ユミコ(ALEXANDRE STUDIO AND LAB)/ スタイリスト:DAN/HM 石田弥仙

英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルとして日本公演のために来日したマシュー・ボールが、WOWOWのために特別インタビューに応じてくれた。

―英国ロイヤル・バレエ団ではピーター・ライト版の「ジゼル」が上演されています。

「ジゼル」はポワント・ワークや第2幕における女性コールド・バレエの美しさなどのクラシック・バレエの基本要素を備えているだけでなく、悲劇的な場面もあり、物語自体が極めてドラマティックです。そのため、今なお観客の心に深く訴えかける、特別な作品だと思います。そこには、農村の娘ジゼルと貴族アルブレヒトとの間の身分格差といった、社会全般に通じる問題提起も含まれています。さらに、このバレエには精神的な深みもあります。第2幕のクライマックスで到達する「許し」の境地は、まるで神聖なもののように感じられ、観客や舞台上のダンサーの心を深く揺さぶるのです。英国ロイヤル・バレエ団が上演しているサー・ピーター・ライト版は、ジョン・マクファーレンによる素晴らしい美術デザインに加え、物語を明確に伝え、一貫した構成で展開させるための緻密な演出がなされているという点で、特別なバージョンだと言えます。ドラマの展開が明快で、誰にでも分かりやすい作品に仕上がっています。

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撮影:井上ユミコ(ALEXANDRE STUDIO AND LAB)/ スタイリスト:DAN/HM 石田弥仙

――「ジゼル」を観ると、悲劇を強く感じることが多いですが、マシューさんの舞台を拝見して、ただの悲劇で終わってしまうのではないように感じられました。

ええ、全く同感です。このバレエには、悲劇的と言える瞬間が確かにあります。しかし、この作品のクライマックスが本質的に描いているのは、救済と許しなのだと思います。それは、主人公であるジゼルの心からの行動や愛によってもたらされるものです。彼女のそうした純粋な愛が許しを可能にし、アルブレヒトを救済へと導くのです。まるで、人々の罪を救うためにイエスが命を捧げたかのような、宗教的な崇高ささえ感じます。バレエというと、単なるおとぎ話や、現実を忘れて別の時代へといざなってくれるような、心地よい逃避の場だと思われがちです。しかし、「ジゼル」はそれとは一線を画す特別な作品です。この物語はもっと深く、深遠なテーマを内包しているのです。

――現代に生きるマシューさんが19世紀のロマンティック・バレエである「ジゼル」のアルブレヒトを演じるうえで心がけていることは?

優れた物語には、いつの時代にも通じる普遍的な魅力が備わっているものです。この作品で社会的な不平等という側面を探求することは、非常に興味深いことだと感じています。演者としては、自分が演じる役について、お客様が共感できる人物として映りたいと思い、観客に評価してほしいと願うことは、ごく自然なことでしょう。アルブレヒトという役を演じる上でも、ある程度は観客を味方につける必要があるとは思います。でも、僕は彼を「いい人」として演じすぎないように心がけています。彼には無神経なところがあり、ジゼルほどには他者を大切にしていなかったり、深い感情を持ち合わせていなかったりする面を見せることが重要だと思います。彼の方が裕福で恵まれた環境の出身であったとしても、人間として優れているわけではない――むしろ逆かもしれない――というニュアンスを込めること。それが、僕なりの役の解釈です。

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撮影:井上ユミコ(ALEXANDRE STUDIO AND LAB)/ スタイリスト:DAN/HM 石田弥仙

――第2幕でウィリとなったジゼルは、アルブレヒトに支えられて、ふわりと暗闇に浮かび上がります。高田茜さん演じるジゼルとアルブレヒト役のマシューさんの息のあったパートナーシップの秘密を教えてください。

「ジゼル」の第2幕は、男性・女性のダンサーどちらにとっても非常に難しいものです。身体的に極めて高い能力がダンサーには求められますが、力やスピード、あるいはジャンプの高さを誇示するのではなく、詩的なイメージを創り出すことが重要なのです。僕が自分の力を駆使して茜さんを丁寧にサポートすることで、彼女が演じるウィリとなったジゼルがあたかも実体を持たない存在――幽霊のように、あるいは羽毛のように、地面にほとんど触れていないかのような――そんな幻想を生み出すのです。

――その幻想的な場面を作り出すために、茜さんとリハーサルを重ねましたか?

どんな分野でも、ある程度の熟練の域に達するには長年の修練が必要で、バレエも例外ではありません。実は、今回の公演の配役では、(実生活の)パートナーであるマヤラ・マグリと踊る予定でした。しかし、怪我をしたスティーヴン・マックレーの代役として、茜さんと組んで、急遽出演することになったのです。長い時間をかけてリハーサルを行ったわけではありませんが、私たちはそれぞれが積み重ねてきた豊富な経験を舞台に持ち寄ることができたと思います。茜さんとは、これまであまり共演したことはなかったのですが、お互いに深い敬意を抱いています。だからこそ、スタジオではすぐに互いの感覚を共有し合うことができ、質の高いパフォーマンスを生み出すことができるのだと考えています。

――高田茜さんは今回の日本公演への出演が残念ながら叶いませんでしたが、彼女のダンサーとしての魅力を教えてください。

茜さんにはダンサーとして数多くの素晴らしい資質があると思います。まず思い浮かぶのは、芸術に対する彼女のひたむきな姿勢です。彼女は疲れを知らず、かつ無私無欲な精神で取り組みます。スタジオでは、自身の技術を極めて高いレベルにまで高めようと努める一方で、チームとしてパートナーと協力し合うことを大切にしています。彼女は、自分自身がより良く見えることよりも、観客にとって特別な体験となるような舞台を創り上げることに深く心を砕いているのだと思います。同時に、彼女はとても繊細な心の持ち主でもあります。その生まれ持った繊細さは、純真で素朴な若い村娘であるジゼルの役柄にぴったりで、彼女はこの役を見事に体現していると感じます。一方で、彼女の芯の強さも、ジゼルという役を通して表れています。僕が演じるアルブレヒトという役も確かに複雑で深みのあるものですが、人間としての魂の豊かさという点では、彼女こそが真に豊かな魂を持っているのだと思います。茜さんはその豊かさを美しく表現できるダンサーなのです。

コート、黒のタンクトップ、白のタンクトップ、パンツ / Yohji Yamamoto POUR HOMME(ヨウジヤマモト プレスルーム)/
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撮影:井上ユミコ(ALEXANDRE STUDIO AND LAB)/ スタイリスト:DAN/HM 石田弥仙

――「リーズの結婚」は、出演者の方々の笑顔が素敵で、観客も自然と笑顔になれる楽しい作品です。

よく「コメディを演じるのが一番難しい」と言われますが、このバレエ作品もまさにそうだと思います。お客様に楽しんでいただき、作品の真価を伝えるためには、演技がスムーズで洗練されたものでなければなりません。コーラス役を踊ることになったと知った当初は、自分にとって自然に馴染める役柄なのか、正直なところ少し不安がありました。技術的な課題をクリアするだけでなく、役柄を表現するためにも、実際にはかなりの努力が必要でした。でも、実際に踊り始めると、すべてがしっくりと腑に落ちたのです。僕自身、楽観的で楽しいことが元々好きな性格なので、実際に舞台に立ち、劇場の照明を浴びて、客席からの熱気を受け止めた瞬間に、コーラスという役や、この作品が持つ明るく陽気で楽しいエネルギーを肌で感じることができました。

――「リーズの結婚」はフレデリック・アシュトンの振付ですが、彼の作品を踊る醍醐味はどんな点にありますか?

アシュトンは英国ロイヤル・バレエ団の創設期の振付家であり、多くの面でカンパニーの核心をなす存在です。バレエ団のあり方や、同団が得意とする表現の多くを決定づけてきた人物だと言えるでしょう。彼が物語をこれほど見事に、かつ親しみやすく語るその手腕には脱帽します。バレエには言葉がないため、物語を伝える手段としては必ずしも明快な言語とは言えない場合があります。しかし、アシュトンはドラマの本質を非常に明確な形で描き出すため、観客は作品そのものを理解して自然に楽しむことができるのです。「リーズの結婚」のような作品では、観客はリラックスして、劇場でのひとときを楽しみたいと願うものです。このバレエには多彩なキャラクターが登場しますが、アシュトンは自身のスタイルを巧みに使い分け、それぞれの性格やその時々の感情、変化の様子、さらには個々の癖や人間味あふれる特徴までをも描き出しています。例えば、陽気な農夫のコーラスや、おてんばで、母親シモーヌにいたずらをするのが好きなリーズといった具合に。アシュトンのスタイルについて具体的に挙げられる点は数多くありますが、ダンスを通して、彼が見事に物語を語っているという点に深く感銘を受けています。

――「リーズの結婚」に主演されるフランチェスカ・ヘイワードさんとマルセリーノ・サンベさんの魅力を紹介していただけますか?

マルセリーノとは長い付き合いです。ロイヤル・バレエ・スクールでは同級生でしたし、ロンドンでは楽屋も一緒でした。僕たちはとても親しい友人同士ですが、彼は信じられないほど生き生きとしたキャラクターの持ち主で、溢れんばかりのエネルギーを持っています。コーラスのような役柄では、彼が登場した瞬間にパッと光が灯るような感覚を覚えます。このバレエで求められる数々の見事なジャンプや動きを、彼はいとも簡単にこなしてしまいますが、そのエネルギーは健在です。
一方、フランチェスカはロイヤル・バレエ・スクールでは私より2つ上の学年でしたが、僕はずっと彼女に憧れ、その踊りを高く評価してきました。彼女は美しいだけでなく、舞台上で非常に繊細な表現力を持つアーティストだと思います。特に上半身やポール・ド・ブラ(腕の使い方)が素晴らしく、アシュトン・スタイルの振付に実によく合っています。フランチェスカとマルセリーノはこれまで多くの作品で共演を重ねてきたので、舞台上でも息がぴったりです。先ほども言ったように、このバレエには自然体であることや、軽やかでポジティブなエネルギーが不可欠ですが、二人はこの作品で、まさにその理想を体現しています。

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撮影:井上ユミコ(ALEXANDRE STUDIO AND LAB)/ スタイリスト:DAN/HM 石田弥仙

――最も敬愛する振付家はどなたですか?

ダンサーとして僕に最も多くのものをもたらした振付家といえば、やはりケネス・マクミランでしょう。彼はフレデリック・アシュトンの後を継ぎ、英国ロイヤル・バレエ団を代表する振付家の一人となった人物です。彼の作品を踊ることで、自分自身について多くのことを学びました。彼の作品には自然主義的な要素や、豊かで複雑な人間描写があり、時にダークな側面も含まれています。そうした要素をアーティストとして探求することに、とても魅力を感じています。幸いなことに、これまでに彼の作品を数多く踊る機会に恵まれましたが、アーティストとして今後も成長し続けたいと常に願っています。
また、ジョン・ノイマイヤーのバレエ作品にはまだ出演したことがないのですが、ぜひ踊ってみたいですね。彼の作品は日本でも大変人気がありますが、イギリスではそれほど多く上演されていません。しかし、ヨーロッパでは絶大な人気を誇っていますし、私自身、以前から彼の作品を深く敬愛しています。

――マクミランの作品で一番好きなバレエを教えてください。

本当に難しい質問ですね。どれか一つを選ぶなんてできません。マクミランの作品で演じた役は、僕のキャリアの節目を象徴するものでした。「ロミオとジュリエット」は、英国ロイヤル・バレエ団で初めて本格的な主役を踊る機会をいただいた作品であり、素晴らしい経験でした。また、「うたかたの恋 -マイヤリング-」は、プリンシパル・ダンサーとして英国ロイヤル・バレエ団で初めて踊った役です。ですから、この二つの役は僕自身の人生における重要な1ページとして心に残っています。それから、数シーズン前に踊ったマクミランの「レクイエム」という一幕物のバレエも印象深いです。フォーレの音楽と舞台上での合唱が用いられた作品で、そこには純粋なシンプルさと精神的な気高さがありました。舞台に立っていること自体が、自分の踊り以上に深く心に響く体験でした。

――マシューさんにとって、バレエの魅力とは何でしょうか?

バレエは特別な芸術形式だと思いますが、僕にとって最も興味深いのは、身体能力の高さと芸術性が融合している点です。ダンスの最大の美点は、ある瞬間にはそこにありながら、次の瞬間には消え去ってしまうという儚さです。人生と同じように刹那的でありながら、共演者や観客の皆様と共に時間を分かち合える――それこそが、舞踊の究極の美の一つなのだと思います。

――WOWOWで8月1日に放映される「英国ロイヤル・バレエの世界」を楽しみにしている視聴者の方々へメッセージをお願いします。

「ジゼル」は美しく感動的なバレエ作品で、僕は高田茜さんと共に踊ります。一方、「リーズの結婚」は、英国ロイヤル・バレエ団の素晴らしい魅力を存分に味わえる、楽しく陽気な作品です。WOWOWで放送される、これらの質の高いバレエの数々をぜひお楽しみください。

【番組情報】
◆8/1(土)午後7:00
英国ロイヤル・バレエ団「ジゼル」高田茜×マシュー・ボール
収録日:2026年2月25日、3月3日
収録場所:イギリス・ロンドン ロイヤル・オペラ・ハウス
振付:マリウス・プティパ(ジャン・コラーリ、ジュール・ペローによる)
音楽:アドルフ・アダン
編曲:ラース・ペイン
台本:テオフィル・ゴーティエ(ハインリッヒ・ハイネによる)
演出・追加振付:ピーター・ライト
美術・衣裳:ジョン・マクファーレン
照明:ジェニファー・ティプトン
照明再デザイン:デヴィッド・フィン
出演:高田茜(ジゼル)、マシュー・ボール(アルブレヒト)

◆8/1(土)午後9:00
英国ロイヤル・バレエ団「リーズの結婚」フランチェスカ・ヘイワード×マルセリーノ・サンベ   
収録日:2025年10月29日、11月5日
収録場所:イギリス・ロンドン ロイヤル・オペラ・ハウス
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フェルディナン・エロール
編曲:ジョン・ランチベリー
台本:ジャン・ドーベルヴァル
美術・衣裳:オズバート・ランカスター
照明:ジョン・B・リード
出演:フランチェスカ・ヘイワード(リーズ)、マルセリーノ・サンベ(コーラス)、ジェームズ・ヘイ(母親シモーヌ)

 ■番組サイト:https://www.wowow.co.jp/special/025100

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